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2026.10.16

◇社長の独り言◇ 第16回 63期下期キックオフ全体会議

気候もすっかり秋めいてきました。

「でも、きっとあっという間に冬が来るんだろうな」と思いながら、秋を満喫している今日この頃です。

10月も半ばを過ぎ、気づけば今年も残すところあと2ヶ月半ほど。

よし! 2026年も残りわずか、全力で頑張ろうと思います。

 

ブログをご覧いただいている皆様に、お知らせがあります。

先日、弊社の社員がブログでも紹介しておりましたが、日刊工業新聞様に弊社社員の記事を取り上げていただき、10月7日付の紙面に掲載されました。お手元にございましたら、ぜひ一度ご覧ください。

また、8月28日と9月4日にも弊社の記事を掲載していただいておりますので、こちらも機会がございましたらご覧いただければと思います。

 

さて、先日、理研発条工業株式会社では、63期下期のキックオフミーティングを開催しました。

今回のミーティングでは、上期の総括や品質状況の振り返り、下期に向けた予算の状況など、会社の現状を全社員で共有しました。

 まずは、上期の総括です。

上期を振り返ると、日々の業務やお客様からのご要望への対応など、さまざまな場面で社員一人ひとりの努力がありました。会社としての成果や今後に向けた課題を確認し、下期につなげていくための大切な時間となりました。

 

続いて、上期の品質状況についても振り返りました。

私たちが製造しているバネは、自動車や電気・電子機器、医療関連など、さまざまな分野で使用されています。製品そのものは小さくても、お客様の製品や設備を支える重要な部品です。そのため、品質の安定は決して妥協できません。

 

品質を守るためには、検査で不良品を見つけるだけでなく、不良を発生させない仕組みづくりや、日々の作業の中での気づき、改善の積み重ねが欠かせません。今回の振り返りを通じて、品質に対する意識を改めて共有し、これからのものづくりに生かしていきたいと考えています。

 

そして、最後に予算の状況についてです。

上期の実績や今後の見通しを踏まえ、会社の現状を全社員に説明しました。業績や予算を共有することで、下期に向けて自分たちに何ができるのか、何をすべきなのかを、一人ひとりが改めて考えるきっかけになったのではないかと思います。

 

今期は、日々の業務に潜む無駄やロスを一つひとつ見直し、会社全体の利益につなげていくことを大切にしています。

そのためには、与えられた仕事をただこなすだけでなく、一人ひとりが問題意識を持ち、「どうすればもっと良くなるのか」を考えることが重要です。そして、考えるだけで終わらせず、実際に行動し、その結果を振り返りながら改善を積み重ねていく。こうした日々の小さな取り組みが、やがて会社全体の大きな成果につながると考えています。

 

今回のキックオフミーティングを一つの節目として、上期の成果と課題を下期の行動につなげ、社員一丸となって取り組んでいきたいと思います。

 

63期もいよいよ後半戦です!

上期以上の成果を目指しながら、品質を大切にする姿勢を忘れず、一歩ずつ着実に前進していきたいと思います。

 

そして、お客様をはじめ、ステークホルダーの皆様のお力になれるよう、社員一同、日々の業務に真摯に取り組んでまいります。

 

下期も理研発条工業株式会社をよろしくお願いいたします。 

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