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2026.11.04

東京ビッグサイト、JIMTOF2026を見学

JIMTOF2026 第33回日本国際工作機械見本市

10月26日(月)~31日(土)東京ビックサイトで開催されましたJIMTOF2026に行ってきました。
工作機械およびその関連機器等の内外商取引の促進ならびに国際間の技術の交流をはかり、
もって産業の発展と貿易の振興に寄与することを目的とした幅広い展示会です。
日本国内最大規模1,134社の出展社が集結、6日間で延べ145,000人以上の来場があったそうです。
10月29日(木)に見学し、東、西、南にある広い展示14会場を巡り、あっという間の6時間でした。
フィジカルAIの本格実装、工程集約のさらなる進化(5軸・複合加工)、
そして実用フェーズに入った自動化・ロボティクスを軸とした、製造業の深刻な人手不足と
サステナブル対応を見据えた最先端技術の総括とも言える展示内容でした。
特に複合機の展示には多くの人々が関心を持ち、順番待ちで説明を受ける状態でした。
弊社と同業者であります、金属スプリング製造業様も出展されておりました。
今後の営業活動に役立つ先端情報で、過去の知見が吹き飛ぶくらいの衝撃を受けた次第であります。

2026.10.19

第一生命 関西ビジネスミーティング 2026

10月19日(月)グランフロント大阪北館で開催されました、

第一生命さま主催の関西ビジネスミーティング 2026 に同僚の営業担当と参加しました。
関西に拠点を置かれる企業同士を結びつけと地域経済の活性化を図るイベントとして、
過去最多となる企業さまが参加、また小売り業、金融業から機械・金属加工業などの
「ホスト参加企業」様がブースを中心に自社の製品・商品を展示されました。
第一生命、隅野俊亮社長さまのご挨拶ではじまり、
ご来賓である、りそな銀行 伊藤幹副社長さまのご挨拶で開始されました。
今回は8社さまとの面談を事前にお約束し、6社さまと無事に商談の運びとなりました。
今回は商談スペースの予約がとれませんでしたが、フリー面談スペースで商談することが出来ました。
各社様から市況の展望や今後の事業について、いろいろ情報をいただきまして誠に有り難うございました。
これらをお役立て出来るうように活動してまいります。
今回の商談が契約につながることを期待しつつ、夕方遅くに開催地を後にしました。
営業活動の大半が地方のわたくしには、今回都心に足を向けるのは久しぶりのことでした。
途中、学生時代にお世話になった蕎麦屋へ赴き、30年ぶりに食しました。
大阪駅周辺の再開発も進み、
田舎育ちのわたくしは慣れない土地に感狂うこと多く、挙動不審だったことだろうと思います。

2026.10.15

大阪勧業展2026

10月14日(水)マイドーム大阪で開催されました大阪勧業展2026に行ってきました。

大阪府の各市商工会が主催、毎年開催されており多彩な業種が一同に集合
約340企業・団体が出展、多業種による展示商談会です。
大阪府内の優秀な中小企業等が一堂に会する多業種型総合展示商談会として
参加者のビジネスチャンスの拡大、企業間における幅広い交流の促進を通じ、
大阪府内の経済活性化を目指した展示商談会でした。
15社ほどの企業様と歓談することが出来、有意義な時間となりました。
今後のお取引きにつながる様、精査努力し交渉継続して行きます。
本日10月15日(木)16:00まで開催しております、皆様の是非、ご来場ください。

2026.10.08

第29回ものづくりワールド大阪

第29回ものづくりワールド大阪

10月7日(水)か~9日(金)インテックス大阪で開催されましたものづくりワールドに行ってきました。
機械要素技術展を中心に見学し、工場設備・備品展やフィジカルAI展まで幅広い展示会です。
西日本最大規模1,100社の出展社が集結、3日間で約31,000名の来場が予想されます。
初日に見学に伺い、広い展示6会場を巡り、あっという間の4時間でした。
25社ほどの企業様と歓談することが出来ました、今後のお取引きにつながる様に継続して行きます。
明日9日(金)まで開催されます、見学される方はお急ぎくださいませ。

2026.10.02

静岡~神奈川~群馬県へ出張

9月末、東海から北関東方面への営業行脚でした。

台風が迫る中でしたが無事、日程消化することが出来ました。
初日は静岡県浜松市、一日中雨模様でパーキングエリアから浜名湖は全く見えずでした。
二日目は群馬県に入り、発祥の地で『チョーハン』を見かけ、
その昔36年前の転勤時、埼玉~群馬~栃木~福島県と営業活動していたことを思い出しました。
神奈川県に向かう途中、『羽生PA』に立ち寄りました、
『鬼平犯科帳』の舞台を再現した趣きです。
三日目は台風一過で快晴、富士山を見れることが期待出来ます。
『富士川SA』から望む富士山
『由比PA』から望む富士山
上空雲無く、低い雲がかかった富士山は流石の美しさです。
次の出張も各地方の景色を楽しみながら、営業行脚となります。

2026.09.18

営業車_30,000km キリ番_タンク

 お客様への訪問に使う、営業車が30,000kmになりました。

滋賀県大津市にある、「寿長生の郷」で達成、6月導入から約3ヶ月で8,500kmを走破しました。

近くには竜王かがみの里があり、

源義経、元服の里だ、そうです。

来週は東海・中国地方、再来週は関東・北関東地方への出張が待ってます、無事な運転を心掛けたいですね。

2026.09.11

国際フロンティア産業メッセ2026

西日本最大級総合展示会、国際フロンティア産業メッセ2026を見学しました。

昨年はNIRO様の推薦もあり、出展させていただきました。

今回は出展者としてではなく、ビジネスパートナーを探索する立場で探索しました。

時代を反映してか、工場DX化よりAI化やドローン技術が全面に出ている印象でした。

我々も時代に取り残されないよう、新技術を探訪していきます。

2026.09.10

コマツ製45トンサーボプレスの最新機を新たに導入しました!

 こんにちは、お盆を過ぎても暑い日が続きますね!生産部T岡です。

 

このたび理研発条工業では、プレス加工のさらなる品質向上と生産体制の強化を目的に、コマツ製45トンサーボプレスの最新機を新たに導入しました。

 

当社では、約17年前に導入した同クラスのコマツ製サーボプレスも現在まで活躍しており、今回、その実績を踏まえてさらに進化した最新設備を追加導入しました。

 

サーボプレス最大の特長は、従来のプレス機とは異なり、加工中のスライド速度や動きを製品に合わせて細かく設定できることです。

 

例えば、加工する瞬間だけ速度を落とす、一定位置で保持する、必要な範囲だけ効率よく動かすなど、製品形状や材質に合わせたプレスモーションを設定することができます。

これにより、

  • 複雑な曲げ・成形加工への対応
  • 加工精度や寸法安定性の向上
  • スプリングバックの抑制
  • 金型への負荷低減
  • 加工時の振動・騒音の低減
  • 生産性の向上

など、さまざまな効果が期待できます。

 

特に当社が得意とする薄板ばねや小物精密プレス部品では、材質や形状によってわずかな加工条件の違いが製品精度に大きく影響します。

 

今回、最新のサーボプレスを導入したことで、従来以上に加工条件を細かく追い込み、より難易度の高い形状や高精度な製品にも対応できる生産環境をさらに強化しました。

 

当社では、プレス加工だけでなく、金型の設計・製作から試作、量産まで一貫して対応しています。

「この形状をプレス加工できないか」
「切削加工からプレス加工へ変更してコストを下げたい」
「小ロットで試作してから量産を検討したい」

といったご相談も歓迎しております。

長年培ってきたプレス加工技術と、最新のサーボプレス設備を組み合わせ、これまで以上にお客様のさまざまなご要望にお応えしてまいります。

 

小物精密プレス・薄板ばね・順送プレス加工をご検討の際は、ぜひ理研発条工業へご相談ください!

2026.09.04

新しいワイヤー加工機が仲間入りしました!

 ~技術を磨き、品質をさらに高みへ~

 ご無沙汰してます、薄板ばねとプレス品の生産と金型の製作をおこなうチームです。

先日、新しいワイヤー加工機が導入されました。 プレス機に続いての導入になります。

薄板ばねの製造に欠かせない順送プレス金型を自社で設計・製作・メンテナンスできることは、弊社の大きな強みです。その金型づくりを支える重要な設備が、今回導入したワイヤー加工機です。

 ■ 操作習熟に向けて、毎日ワクワクしています。

新しい設備が来ると、現場の空気が少しだけ引き締まる気がします。 「早く使いこなしたい」「もっと精度を出したい」 そんな前向きな気持ちが自然と湧いてきます。

操作性は以前の機種より格段に向上しており、細かな設定変更も直感的に行えるようになりました。 まずは基本操作を体に染み込ませ、“ガンガン使いこなせる”状態までもっていきたいと思っています。

 

 ■ 金型内製化のメリットをさらに強く

弊社は、薄板ばねの製造だけでなく、そこに使う順送プレス金型を自社で製作できる体制を持っています。 この体制があることで、

  • 試作スピードが速い
  • 量産立ち上げが安定する
  • 金型トラブル時の復旧が圧倒的に早い
  • お客様の仕様変更にも柔軟に対応できる

といったメリットをお届けできます。

今回のワイヤー加工機の導入により、 「より高精度」「より短納期」「より安定した金型」 を実現できる体制がさらに強化されました。

 

■ ものづくりはチーム力

ばねが完成するまでには、材料、加工、洗浄、熱処理、検査など多くの工程があり、それぞれの技術がつながって初めて高品質な製品が生まれます 。 今回の設備導入も、まさにその“つながり”を太くする取り組みのひとつです。

設備が新しくなることで、

  • 加工技術を磨く人
  • 金型を設計する人
  • 現場で量産を支える人
  • 品質を守る人

それぞれの力がより強く結びつき、会社全体の技術力が底上げされていきます。

 

 ■ 最後に

新しい設備が来ると、現場は少しだけ賑やかになります。 「どんな加工ができるん?」「ここまで精度出るん?」 そんな会話が飛び交い、ものづくりの楽しさを改めて感じる瞬間です。

これからしっかり操作を習熟し、 “使いこなす”ではなく “使い倒す” くらいの気持ちで、技術を磨いていきたいと思います。

今後も、理研発条工業のチャレンジをぜひ楽しみにしていてください。

2026.08.10

営業車を板金修理 - トヨタ - タンク

営業車で運用している、トヨタ自動車タンクの板金をしました。

修理箇所はリアバンパー左側、購入時から少し当てている感でツラが合っていません
8月10日月曜日の大掃除中の短い時間での修理だったので修理中の画像はありません
無事、ツラが合い良い感じになりました。
プッシュリベットが飛んで紛失してるので後日、購入し装着となります。
最後に掃除して完了、連休明けの仕事に備えます。

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