ブログ

ブログ

2026.10.15

大阪勧業展2026

10月14日(水)マイドーム大阪で開催されました大阪勧業展2026に行ってきました。

大阪府の各市商工会が主催、毎年開催されており多彩な業種が一同に集合
約340企業・団体が出展、多業種による展示商談会です。
大阪府内の優秀な中小企業等が一堂に会する多業種型総合展示商談会として
参加者のビジネスチャンスの拡大、企業間における幅広い交流の促進を通じ、
大阪府内の経済活性化を目指した展示商談会でした。
15社ほどの企業様と歓談することが出来、有意義な時間となりました。
今後のお取引きにつながる様、精査努力し交渉継続して行きます。
本日10月15日(木)16:00まで開催しております、皆様の是非、ご来場ください。

2026.10.08

第29回ものづくりワールド大阪

第29回ものづくりワールド大阪

10月7日(水)か~9日(金)インテックス大阪で開催されましたものづくりワールドに行ってきました。
機械要素技術展を中心に見学し、工場設備・備品展やフィジカルAI展まで幅広い展示会です。
西日本最大規模1,100社の出展社が集結、3日間で約31,000名の来場が予想されます。
初日に見学に伺い、広い展示6会場を巡り、あっという間の4時間でした。
25社ほどの企業様と歓談することが出来ました、今後のお取引きにつながる様に継続して行きます。
明日9日(金)まで開催されます、見学される方はお急ぎくださいませ。

2026.10.02

静岡~神奈川~群馬県へ出張

9月末、東海から北関東方面への営業行脚でした。

台風が迫る中でしたが無事、日程消化することが出来ました。
初日は静岡県浜松市、一日中雨模様でパーキングエリアから浜名湖は全く見えずでした。
二日目は群馬県に入り、発祥の地で『チョーハン』を見かけ、
その昔36年前の転勤時、埼玉~群馬~栃木~福島県と営業活動していたことを思い出しました。
神奈川県に向かう途中、『羽生PA』に立ち寄りました、
『鬼平犯科帳』の舞台を再現した趣きです。
三日目は台風一過で快晴、富士山を見れることが期待出来ます。
『富士川SA』から望む富士山
『由比PA』から望む富士山
上空雲無く、低い雲がかかった富士山は流石の美しさです。
次の出張も各地方の景色を楽しみながら、営業行脚となります。

2026.09.18

営業車_30,000km キリ番_タンク

 お客様への訪問に使う、営業車が30,000kmになりました。

滋賀県大津市にある、「寿長生の郷」で達成、6月導入から約3ヶ月で8,500kmを走破しました。

近くには竜王かがみの里があり、

源義経、元服の里だ、そうです。

来週は東海・中国地方、再来週は関東・北関東地方への出張が待ってます、無事な運転を心掛けたいですね。

2026.09.11

国際フロンティア産業メッセ2026

西日本最大級総合展示会、国際フロンティア産業メッセ2026を見学しました。

昨年はNIRO様の推薦もあり、出展させていただきました。

今回は出展者としてではなく、ビジネスパートナーを探索する立場で探索しました。

時代を反映してか、工場DX化よりAI化やドローン技術が全面に出ている印象でした。

我々も時代に取り残されないよう、新技術を探訪していきます。

2026.09.10

コマツ製45トンサーボプレスの最新機を新たに導入しました!

 こんにちは、お盆を過ぎても暑い日が続きますね!生産部T岡です。

 

このたび理研発条工業では、プレス加工のさらなる品質向上と生産体制の強化を目的に、コマツ製45トンサーボプレスの最新機を新たに導入しました。

 

当社では、約17年前に導入した同クラスのコマツ製サーボプレスも現在まで活躍しており、今回、その実績を踏まえてさらに進化した最新設備を追加導入しました。

 

サーボプレス最大の特長は、従来のプレス機とは異なり、加工中のスライド速度や動きを製品に合わせて細かく設定できることです。

 

例えば、加工する瞬間だけ速度を落とす、一定位置で保持する、必要な範囲だけ効率よく動かすなど、製品形状や材質に合わせたプレスモーションを設定することができます。

これにより、

  • 複雑な曲げ・成形加工への対応
  • 加工精度や寸法安定性の向上
  • スプリングバックの抑制
  • 金型への負荷低減
  • 加工時の振動・騒音の低減
  • 生産性の向上

など、さまざまな効果が期待できます。

 

特に当社が得意とする薄板ばねや小物精密プレス部品では、材質や形状によってわずかな加工条件の違いが製品精度に大きく影響します。

 

今回、最新のサーボプレスを導入したことで、従来以上に加工条件を細かく追い込み、より難易度の高い形状や高精度な製品にも対応できる生産環境をさらに強化しました。

 

当社では、プレス加工だけでなく、金型の設計・製作から試作、量産まで一貫して対応しています。

「この形状をプレス加工できないか」
「切削加工からプレス加工へ変更してコストを下げたい」
「小ロットで試作してから量産を検討したい」

といったご相談も歓迎しております。

長年培ってきたプレス加工技術と、最新のサーボプレス設備を組み合わせ、これまで以上にお客様のさまざまなご要望にお応えしてまいります。

 

小物精密プレス・薄板ばね・順送プレス加工をご検討の際は、ぜひ理研発条工業へご相談ください!

2026.09.04

新しいワイヤー加工機が仲間入りしました!

 ~技術を磨き、品質をさらに高みへ~

 ご無沙汰してます、薄板ばねとプレス品の生産と金型の製作をおこなうチームです。

先日、新しいワイヤー加工機が導入されました。 プレス機に続いての導入になります。

薄板ばねの製造に欠かせない順送プレス金型を自社で設計・製作・メンテナンスできることは、弊社の大きな強みです。その金型づくりを支える重要な設備が、今回導入したワイヤー加工機です。

 ■ 操作習熟に向けて、毎日ワクワクしています。

新しい設備が来ると、現場の空気が少しだけ引き締まる気がします。 「早く使いこなしたい」「もっと精度を出したい」 そんな前向きな気持ちが自然と湧いてきます。

操作性は以前の機種より格段に向上しており、細かな設定変更も直感的に行えるようになりました。 まずは基本操作を体に染み込ませ、“ガンガン使いこなせる”状態までもっていきたいと思っています。

 

 ■ 金型内製化のメリットをさらに強く

弊社は、薄板ばねの製造だけでなく、そこに使う順送プレス金型を自社で製作できる体制を持っています。 この体制があることで、

  • 試作スピードが速い
  • 量産立ち上げが安定する
  • 金型トラブル時の復旧が圧倒的に早い
  • お客様の仕様変更にも柔軟に対応できる

といったメリットをお届けできます。

今回のワイヤー加工機の導入により、 「より高精度」「より短納期」「より安定した金型」 を実現できる体制がさらに強化されました。

 

■ ものづくりはチーム力

ばねが完成するまでには、材料、加工、洗浄、熱処理、検査など多くの工程があり、それぞれの技術がつながって初めて高品質な製品が生まれます 。 今回の設備導入も、まさにその“つながり”を太くする取り組みのひとつです。

設備が新しくなることで、

  • 加工技術を磨く人
  • 金型を設計する人
  • 現場で量産を支える人
  • 品質を守る人

それぞれの力がより強く結びつき、会社全体の技術力が底上げされていきます。

 

 ■ 最後に

新しい設備が来ると、現場は少しだけ賑やかになります。 「どんな加工ができるん?」「ここまで精度出るん?」 そんな会話が飛び交い、ものづくりの楽しさを改めて感じる瞬間です。

これからしっかり操作を習熟し、 “使いこなす”ではなく “使い倒す” くらいの気持ちで、技術を磨いていきたいと思います。

今後も、理研発条工業のチャレンジをぜひ楽しみにしていてください。

2026.08.10

営業車を板金修理 - トヨタ - タンク

営業車で運用している、トヨタ自動車タンクの板金をしました。

修理箇所はリアバンパー左側、購入時から少し当てている感でツラが合っていません
8月10日月曜日の大掃除中の短い時間での修理だったので修理中の画像はありません
無事、ツラが合い良い感じになりました。
プッシュリベットが飛んで紛失してるので後日、購入し装着となります。
最後に掃除して完了、連休明けの仕事に備えます。

2026.07.11

【金属加工・金型技術展2026】 強さを鍛え、個性を磨く

7月10日金曜日、金属加工・金型技術展2026に行ってきました。

金属素材に関わる加工技術や試作サービスを求める企業、

特徴ある金型設計・製造技術、関連技術を探している企業、

これらに向けて61社様が出展されました。

個性あふれる金属加工・金型技術が2年ぶりに集まり、活況でした。

弊社には無い、特定分野でのニッチトップ技術や独創的な加工手法を見ることが出来、

あらたな商流や市場推進・開発に役立つと感ずることが出来ました。

我社も今後、製造業として尖がった技術を追い求めるよう、精進いたします。

2026.06.23

人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

人とくるまのテクノロジー展 2026 NAGOYA

6月18日(木)Aichi Sky Expoで開催されました人とくるまのテクノロジー展に行ってきました。
「モビリティは、ここから変わる」が、企画・展示テーマで
新しい技術との融合で創る クルマとモビリティの未来 -DXと共創で革新する自動車技術-
DXで実現するクルマの進化、クルマを取り巻く社会・サービスの進化、モノづくりの進化という
3つの視点から、これまでの枠を越えた新しい共創の可能性を体感出来る展示会だ、そうです。
各社から力の入ったプレゼンテーションが成されていました。
490社以上の出展社が集結、3日間で約35,000名が来場されたそうです。
自動車OEMメーカー様とTier1メーカー様をメインに会場を巡り、あっという間の3時間でした。
20社ほどの企業様と歓談することが出来、2社様に案件のご相談をいただきました。
今後のお取引きにつながる様に交渉継続して行きます。

大阪金属プレス加工.com
by 理研発条工業株式会社
〒575-0014
大阪府四條畷市上田原16番地
TEL. 0743-78-1155 / FAX. 0743-78-1153

Copyright (C) 理研発条工業株式会社 All Rights Reserved.