2026.09.18
お客様への訪問に使う、営業車が30,000kmになりました。

滋賀県大津市にある、「寿長生の郷」で達成、6月導入から約3ヶ月で8,500kmを走破しました。

近くには竜王かがみの里があり、

源義経、元服の里だ、そうです。
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来週は東海・中国地方、再来週は関東・北関東地方への出張が待ってます、無事な運転を心掛けたいですね。
2026.09.11
西日本最大級総合展示会、国際フロンティア産業メッセ2026を見学しました。
昨年はNIRO様の推薦もあり、出展させていただきました。
今回は出展者としてではなく、ビジネスパートナーを探索する立場で探索しました。
時代を反映してか、工場DX化よりAI化やドローン技術が全面に出ている印象でした。
我々も時代に取り残されないよう、新技術を探訪していきます。

2026.09.10
こんにちは、お盆を過ぎても暑い日が続きますね!生産部T岡です。

このたび理研発条工業では、プレス加工のさらなる品質向上と生産体制の強化を目的に、コマツ製45トンサーボプレスの最新機を新たに導入しました。
当社では、約17年前に導入した同クラスのコマツ製サーボプレスも現在まで活躍しており、今回、その実績を踏まえてさらに進化した最新設備を追加導入しました。
サーボプレス最大の特長は、従来のプレス機とは異なり、加工中のスライド速度や動きを製品に合わせて細かく設定できることです。
例えば、加工する瞬間だけ速度を落とす、一定位置で保持する、必要な範囲だけ効率よく動かすなど、製品形状や材質に合わせたプレスモーションを設定することができます。
これにより、
など、さまざまな効果が期待できます。
特に当社が得意とする薄板ばねや小物精密プレス部品では、材質や形状によってわずかな加工条件の違いが製品精度に大きく影響します。
今回、最新のサーボプレスを導入したことで、従来以上に加工条件を細かく追い込み、より難易度の高い形状や高精度な製品にも対応できる生産環境をさらに強化しました。
当社では、プレス加工だけでなく、金型の設計・製作から試作、量産まで一貫して対応しています。
「この形状をプレス加工できないか」
「切削加工からプレス加工へ変更してコストを下げたい」
「小ロットで試作してから量産を検討したい」
といったご相談も歓迎しております。
長年培ってきたプレス加工技術と、最新のサーボプレス設備を組み合わせ、これまで以上にお客様のさまざまなご要望にお応えしてまいります。
小物精密プレス・薄板ばね・順送プレス加工をご検討の際は、ぜひ理研発条工業へご相談ください!
2026.09.04
~技術を磨き、品質をさらに高みへ~
先日、新しいワイヤー加工機が導入されました。 プレス機に続いての導入になります。
薄板ばねの製造に欠かせない順送プレス金型を自社で設計・製作・メンテナンスできることは、弊社の大きな強みです。その金型づくりを支える重要な設備が、今回導入したワイヤー加工機です。
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新しい設備が来ると、現場の空気が少しだけ引き締まる気がします。 「早く使いこなしたい」「もっと精度を出したい」 そんな前向きな気持ちが自然と湧いてきます。
操作性は以前の機種より格段に向上しており、細かな設定変更も直感的に行えるようになりました。 まずは基本操作を体に染み込ませ、“ガンガン使いこなせる”状態までもっていきたいと思っています。
弊社は、薄板ばねの製造だけでなく、そこに使う順送プレス金型を自社で製作できる体制を持っています。 この体制があることで、
といったメリットをお届けできます。
今回のワイヤー加工機の導入により、 「より高精度」「より短納期」「より安定した金型」 を実現できる体制がさらに強化されました。
■ ものづくりはチーム力
ばねが完成するまでには、材料、加工、洗浄、熱処理、検査など多くの工程があり、それぞれの技術がつながって初めて高品質な製品が生まれます 。 今回の設備導入も、まさにその“つながり”を太くする取り組みのひとつです。
設備が新しくなることで、
それぞれの力がより強く結びつき、会社全体の技術力が底上げされていきます。
新しい設備が来ると、現場は少しだけ賑やかになります。 「どんな加工ができるん?」「ここまで精度出るん?」 そんな会話が飛び交い、ものづくりの楽しさを改めて感じる瞬間です。
これからしっかり操作を習熟し、 “使いこなす”ではなく “使い倒す” くらいの気持ちで、技術を磨いていきたいと思います。
今後も、理研発条工業のチャレンジをぜひ楽しみにしていてください。
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