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2026.09.04

新しいワイヤー加工機が仲間入りしました!

 ~技術を磨き、品質をさらに高みへ~

 ご無沙汰してます、薄板ばねとプレス品の生産と金型の製作をおこなうチームです。

先日、新しいワイヤー加工機が導入されました。 プレス機に続いての導入になります。

薄板ばねの製造に欠かせない順送プレス金型を自社で設計・製作・メンテナンスできることは、弊社の大きな強みです。その金型づくりを支える重要な設備が、今回導入したワイヤー加工機です。

 操作習熟に向けて、毎日ワクワクしています。

新しい設備が来ると、現場の空気が少しだけ引き締まる気がします。 「早く使いこなしたい」「もっと精度を出したい」 そんな前向きな気持ちが自然と湧いてきます。

操作性は以前の機種より格段に向上しており、細かな設定変更も直感的に行えるようになりました。 まずは基本操作を体に染み込ませ、ガンガン使いこなせる状態までもっていきたいと思っています。

 

 金型内製化のメリットをさらに強く

弊社は、薄板ばねの製造だけでなく、そこに使う順送プレス金型を自社で製作できる体制を持っています。 この体制があることで、

  • 試作スピードが速い
  • 量産立ち上げが安定する
  • 金型トラブル時の復旧が圧倒的に早い
  • お客様の仕様変更にも柔軟に対応できる

といったメリットをお届けできます。

今回のワイヤー加工機の導入により、 「より高精度」「より短納期」「より安定した金型」 を実現できる体制がさらに強化されました。

 

ものづくりはチーム力

ばねが完成するまでには、材料、加工、洗浄、熱処理、検査など多くの工程があり、それぞれの技術がつながって初めて高品質な製品が生まれます 。 今回の設備導入も、まさにそのつながりを太くする取り組みのひとつです。

設備が新しくなることで、

  • 加工技術を磨く人
  • 金型を設計する人
  • 現場で量産を支える人
  • 品質を守る人

それぞれの力がより強く結びつき、会社全体の技術力が底上げされていきます。

 

 最後に

新しい設備が来ると、現場は少しだけ賑やかになります。 「どんな加工ができるん?」「ここまで精度出るん?」 そんな会話が飛び交い、ものづくりの楽しさを改めて感じる瞬間です。

これからしっかり操作を習熟し、使いこなすではなく使い倒すくらいの気持ちで、技術を磨いていきたいと思います。

今後も、理研発条工業のチャレンジをぜひ楽しみにしていてください。

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