社員ブログ
2026.01.30
新年の神社参拝
数年ぶりの大神神社の参拝です。
「三輪さん」の名で親しまれる大和国の一宮。
広大な境内には、様々な摂社や末社が点在しています。
パワースポットとしても知られています。
大神神社と摂社の狭井神社、末社の久延彦神社に参拝してきました。
久延彦神社では私事とあわせて、ばね検定を受検される皆さんの分も一緒に祈願してきました。
受験される皆さんの健闘を祈っています。
良い報告が聞けるのを、楽しみにしています。
大神神社(おおみわじんじゃ)
三輪山を御神体とし本殿はなく、拝殿から三ツ鳥居を通して山に向かって拝みます
三輪山は国を開いた大物主大神(大国様)が御魂を留めたという霊山。
「パワースポット」と称されるよりはるか昔から「神の宿る山」として崇められてきた聖地です。

狭井神社(さいじんじゃ)
古くから病気平癒の神様として信仰されています。
拝殿の脇には、万病に効くといわれ薬水とも呼ばれる霊泉が湧き出る薬井戸があり、
自由に飲むことができます。
久延彦神社(くえひこじんじゃ)
知恵・学問の神様として信仰を集め、学力向上・各種試験の合格をお守りくださり、
今日では就職成就はもとより仕事面においても知識・智力の向上・発展に大きな御力を授けてくださります。
久延彦神社には可愛い木彫りの知恵ふくろうがいます。
このふくろうは奉納されたものらしく、「顔が四方八方に回る事から察知する能力に優れ見通しが効き、
微かな音も聞き逃さないので先見性に富んだ知恵豊かな霊鳥とされている。」と書かれています。
ふくろうと言えば賢さや知恵の象徴。「不苦労」「福来朗」とかけて縁起物にもなっています。






