社員ブログ

2021年05月

2021.05.31

ヤマハのオートバイ【レストア】

 

写真は1971年製のヤマハのオートバイです、
レストア途上で力尽きました。
素人のレベルでは手に負えませんでした、
再度チャレンジしてダメなら手放すこととします。

もう半世紀50年前の製品ですからばねも錆びやへたりが見受けられます。
写真のシートを止めるWトーション、サイドとセンタースタンド、
そして前後ドラムブレーキの引きばねが主なばねの用途です。

蘇えることがあればまた写真を撮るようにします。

2021.05.24

ばねの設計に困った時は専門家に聞きましょう

 今回は、ばね工業会で開催された【ばね技術中級講座】についてご紹介させて頂きます

従来は参加申し込みをした方が大阪の会場に集まり開催されていましたが今年はコロナ禍のためオンラインとなりました

なんと、今年は講師の依頼を頂きましたので圧縮コイルばね・引張コイルばね・捻りコイルばねの設計について設計式の解説や設計時の注意等をお話しさせて頂きました。

最近ではWEB会議によるばねの設計依頼やご相談を頂く機会が増えており慣れてきましたが、オンライン講習会が未熟な私には難しかった。。。と言うのが感想です

社内で勉強会を開催する際も様々な資料を解説しますが、ばねの計算式は非常に難度が高い!更に参加して頂いている方の顔も見れず、理解して頂いているかわからないまま進行していく不安との闘い

講習会の資料を一部紹介させて頂きますと。

レベルが高い!数式が沢山

しかも午後からは演習問題を各自で計算して頂きましたが、皆さんの進み具合も分からず講師を成し遂げれたのか。。。?

ばねの計算は複雑ですので、設計に不安が有る場合はお気軽にご相談下さい

困った時には専門家に任して頂くのが一番良いと思います

2021.05.19

シャンデリアを買いました

こんにちは、営業のN邑です。

皆さんはGWはどのように過ごされましたか?
去年に引き続きなかなか外出できない状況で、
あまりテンションが上がらないな~と思いながら黙々と過ごしていたのですが
急に思い立ってシャンデリアを購入しました。
中古で安かったんですよね~。

一気に部屋が豪華になりました。
とりあえずテンションは上がります。
QOLも急上昇したような気がします。
でも、中古なので説明書もなければ
この素材がガラスなのかアクリルなのかさえ分からない!
意外と見分けがつかないんですよね。
でも素材が何なのか気になったので、
ガラスとアクリルの見分け方をググってみました。

一番分かりやすいのは重さの違いだそうです。
私は入社して初めて比重という言葉を知ったんですが、
その比重ですね。
ガラスの比重は 約2.5
アクリルの比重は 約1.2
ちなみにばねでよく使うSUS304の比重は 約7.9 です。
ガラスとアクリルを比べると、同じくらいのサイズでも
ガラスの方が重くなるんですね。
もちろんSUS304はもっと重いです。
アクリルだと、食塩水に入れた時に浮かびます。(浮かばない時もありますが)
GW中にばねを食塩水に入れて遊んだりもしたのですが、もちろんばねは沈みます。
このシャンデリアを持った時は、ずしっと重い感じがしたので
きっとガラスだろうな…と思ったのですが、
自分の感覚に自信がないので他の方法も試してみましょう。

もう一つのお手軽な方法は、縫い針で細かい傷をつけてみる方法です!
ガラスは割れやすいのですが傷はつきにくく、
アクリルは割れにくいのですが傷がつきやすいため、
縫い針でひっかいて傷がつけばアクリルということですね。
目立ちにくい箇所に針を当ててみましたが、
傷はつきませんでした!
ということはガラス製ですね!

ちなみに、後々Amazonで同じ製品を見つけて
ちゃんとガラス製だと分かりました。
割れないように大事に使いたいと思います!

2021.05.11

100円均一グッズを使ってザリガニ釣り

理研発条工業(営業)のH川です。

気分転換に家族でザリガニ釣りに行ってきました。

DAISOでクリップ付きステンレスワイヤーピンという商品を購入しました。

よく見ていると捻りばねが使われておりクリップが密着していてエサを挟むのに最適です↓

拾った木にタコ糸を括り付けて先ほどの商品を結び完成した釣り竿がこちらです↓
結果的にはまだ成長しきれていない小さいザリガニ1匹しか釣れませんでした↓
良いリフレッシュになったのと、用意も簡単だったのでまたチャレンジしてみようと思います。

2021.05.06

【DIY】後ブレーキ清掃 グリースアップ

 こんにちは、営業部のT山です。

愛機のお話しになります、前ブレーキキャリパーに続き、
後ろもしてみようかと。

先ずは後タイヤを外します。

キャリパースライドピンボルトを外して確認、
意外と綺麗だったので清掃とグリースアップにします。

右側も意外に綺麗でした。

パッドクリップ「板ばね」、
ブーツ類に付着したブレーキダストを清掃します。

ブレーキパッドも清掃し、
ピストンやパッドクリップの当り面にグリスを塗布して薄く伸ばします。

キャリパーサポートにブレーキパッドを取付けます。

キャリパーを清掃、あとは元通りに戻します。

トルクレンチを使って規定トルクで締めつけ、清掃整備は完了です。
最後に確実に取付けられているかを念入りに確認し、ホイールを装着して完成です。
この整備でブレーキ鳴きが減少し、気持ちよく運転出来る様になりました。
200,000kmを目指して走ってくれるよう、負担かけずに大事に乗りますね。