社員ブログ
2026年04月
2026.04.02
◇社長の独り言◇ 第10回目 ★白熱バトル
おかげさまで、当社は4月より創業63期を迎えることができました。
激動の時代の中、今日まで歩みを進めてこられたのは、ひとえにお取引先様や地域の皆様の温かいご支援、そして技術を繋いできた職人一人ひとりの研鑽があったからこそと、深く感謝申し上げます。
今期も「変わらぬ品質」と「進化する技術」を胸に、ものづくりを通じて社会に貢献してまいります。63年目の挑戦も、どうぞよろしくお願いいたします。
さて今回は63期1発目のブログですので社内の事を書かせて頂こうかと考えたのですが、
期が変わったばかりでお話しできるネタが見つからず、今回は先日初めてBリーグ観戦に行って参りましたのでBリーグネタでブログを書かせて頂きます。
次回位に弊社の取り組みなんかをご紹介できればなと考えています。
~ ロートアリーナ奈良が揺れた!
バンビシャス奈良 vs 福島ファイヤーボンズ観戦記 ~
先日、初めてBリーグ
観戦に行ってきました。
観戦に行ってきました。今回の試合はバンビシャス奈良 対 福島ファイヤーボンズ戦。会場のロートアリーナに一歩足を踏み入れた瞬間の、あの独特の熱気には驚かされました。
試合は序盤から一進一退の攻防が続く、シビれる展開でした。
福島の鋭い攻撃を必死に食い止めるバンビシャスのディフェンス。特に印象的だったのは、選手たちの「瞬発力」です。
相手の隙を突いてゴール下へ切り込むステップ、そしてリバウンドに飛びつく高いジャンプ。その動きを見ながら、ふと職業病(笑)が顔を出してしまいました。
「この力強い跳躍、この選手たちがばねの力を使って飛んだらどれだけ高く飛ぶんだろう……」
バネは、形を変えても元の姿に戻ろうとする復元力で成り立っています。
バスケットの選手も同じで激しい接触があっても、すぐさま体勢を立て直して次のプレーに移行する選手たちの体幹の強さはまさに復元力。
試合を見ながらこんなの事考えてしまうとは、改めて「私はばねが好きなんだな」と感じさせて貰いました。
試合はと言うと、
前半(第2クオーター終了時)は、51対45とリードして折り返したのですが、第3クオーターに悲劇が・・・どれだけ攻めてもシュートが決まらない。
6点有った点差も見る見る無くなり、気づけば12点差で追いかける展開に。
第4クオーターに期待し、ブースターが全員声を上げ応援しましたが第4クオーターは24対24のドロー。結果、第3クオーターでの点差を詰めることが出来ず試合終了。
最後の一秒まで諦めない姿勢。これは、私たち製造業の世界でも全く同じで、最後まで精度を追求する根気強さが最終的に最高の製品を生む。
コート上の選手達から「プロの意地」を改めて教えてもらいました。
スポーツの熱狂と、モノづくりの情熱。
一見、遠いようでいて「折れない心」「あきらめない精神」という共通点がある事を、再発見出来た最高の一日でした。
正直私はバスケットの経験は体育ぐらいでしか経験ありませんでしたが、
「バンビシャス奈良」これかは全力で応援していこうかなと思います。
機会が有れば皆さんもぜひ、会場であの躍動感を体感してみてください。
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