社員ブログ

2020.09.23

将棋

最近、藤井聡太さんが異次元な強さで最年少タイトル2冠(棋聖、王位)を獲得し注目を浴びています。

そこで僕が個人的に驚いた異次元な手を紹介しましょう。

それは2013/01/28日に行われたNHK杯準決勝 郷田真隆さん 対 羽生善治さんの対局です。

序盤中盤は両者共に互角に渡り合い、終盤の108手目
羽生善治さんのこの一手に驚きました。


銀を捨て、桂馬二枚を主軸とした詰みを発見した時は解説者たちも『天才だ』と驚いてました。
これが僕も驚いた一手でした。

僕も小さいころ将棋の大会に何度か出たことがあります。

ある日の大会にゲストとして谷川浩二さんが会場におられたことがあり、一緒に写真を撮っていただきました。 

当時はどの位すごい人なのか知らなかったのですが、21歳にして初タイトルで史上最年少名人の記録を打ち立てた人だと知った時は驚きました。

これからは藤井棋士がどこまでの記録を打ち立てるか凄く楽しみです。

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